アンクラ!!災害医療/多数傷病者対応シミュレーションボードゲーム

災害医療/多数傷病者対応を疑似体験するシミュレーションボードゲーム

アンクラ!!は、実戦経験が限られる「多数傷病者事案」の緊迫感を完全再現。
プロにとっては実戦的な思考トレーニングに、一般の方にとっては人命救助の最前線を知る防災教育に。
さぁ今すぐ本格体験に没入しましょう。

午後3時30分、消防指令センターに通報が入る。 「都市中心部で交通事故発生、 軽傷者2~3名」。
しかし現場に到着した救急隊が目にしたのは、想像を超える惨状だった。 事態は急速に悪化していく。
プレイヤーは救急チームを指揮し、限られた情報・資源・時間の中で、刻々と変化する状況に対応しなければならない。
役割を交代しながらチーム全体で協力し、一人でも多くの命を救え。
果たしてあなたたちは、この難局を乗り越えられるだろうか?

あなたの決断が、 命を救う。

災害現場の最前線で、 限られた時間とリソースの中で瞬時の判断を迫られる――
このゲームは、災害医療の現場で直面する緊迫した状況を疑似体験できる、
本格派シミュレーションボードゲームです。

選ばれる理由を3つ

「究極の決断」を繰り返す、圧倒的な現場シミュレーション

実戦経験が限られる「多数傷病者事案」の緊迫感を完全再現。刻一刻と変化する状況下で、人・モノ・時間といった「限られた資源」をどう投じるか、正解のない問いに対して判断を繰り返すことで、現場を動かす意思決定力が身につきます。

多職種連携を深化させる「視点の共有」

現場で不可欠な仲間との連携を疑似体験できます。自分一人の判断だけでなく、他職種との情報共有や考え方の違いをゲームを通じて体験することで、チームとしての最大パフォーマンスを発揮するための「連携のコツ」を実感できます。

多職種連携を深化させる「視点の共有」

現場で不可欠な仲間との連携を疑似体験できます。自分一人の判断だけでなく、他職種との情報共有や考え方の違いをゲームを通じて体験することで、チームとしての最大パフォーマンスを発揮するための「連携のコツ」を実感できます。

専門職から一般まで「命を救う備え」を日常に

プロにとっては実戦的な思考トレーニングに、一般の方にとっては人命救助の最前線を知る防災教育に。場所を選ばず「何度でも、楽しみながら」体験できるため、突然の事態に備えるための強力な教材として、幅広い層の対応力を底上げします。

監修者コメント

国立健康危機管理研究機構 危機管理運営局 DMAT事務局
若井聡智


消防職員が対応困難な現場で他職種と連携しながら、限られた時間で的確な判断を下す力は、多数の傷病者の命を救うためには不可欠です。本ボードゲームは、体験する頻度が多くない多数傷病者事案における現場の指揮、意思決定を疑似体験できる貴重な教材であり、職員の育成にも大いに役立つと確信しています。また、一般の方にも、多数の負傷者が発生する事案に現場のエキスパートがどのように対応するのかを楽しみながら知ってもらえるゲームだと思います。

国立病院機構 大阪医療センター 救命救急センター 診療部長
大西光雄

多数傷病者事案は突然発生します。
日頃からより良い対応をするために備えておかなくてはなりません。このゲームは、専門家も一般の方も、いつでもどこでも何度でも、そのような事案を疑似体験できるように開発しました。事故を覚知して救助を始めるのですが、毎回違った困難や課題が発生します。人やモノ、空間といった資源が限られる中、犠牲者を増やさないように何をどんな順序で決断するのか、さあ体験してみましょう。

大阪EMS研究会/救急救命士
三木大輔


このゲームでは、実際の現場ではなかなか経験できない「多数傷病者対応」における、さまざまな決断を繰り返し体験することができます。限られた情報と時間の中で、どのように判断し、仲間とどう連携するか、その一つひとつの選択が状況を左右します
ゲームを通じて、対応の難しさや判断の重みを実感するとともに、互いの視点や考え方の違いを知ることができます。こうした体験を重ねることで、現場で求められる対応力やチームとしての連携が、より確かなものになることを願っています。

概要

金額:49,500円(税込)

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